2009年にカンボジアに行ったあと、社会起業家の本を読みあさった。
そのときに、山口絵理子さんの「裸でも生きる」という本に出会ったんです。

この本は山口さんの自伝で、彼女がマザーハウスというバッグメーカーを作り、バングラデシュに工場を作って、日本の店舗で売るまでの波乱万丈のストーリーだった。(はず)
それが、めっちゃ面白かったんです!
本を読んだあと、実際のカバンを見てみたくて、すぐに入谷のマザーハウスに行った。
(当時マザーハウスの店は入谷しかなかった。)
そう、僕がバングラデシュに興味を持ったのはこの本がキッカケだった。