2011年3月18日
1日目

山口絵理子さんの「裸でも生きる」でマザーハウスを知る。

2009年にカンボジアに行ったあと、社会起業家の本を読みあさった。
そのときに、山口絵理子さんの「裸でも生きる」という本に出会ったんです。

裸でも生きる

この本は山口さんの自伝で、彼女がマザーハウスというバッグメーカーを作り、バングラデシュに工場を作って、日本の店舗で売るまでの波乱万丈のストーリーだった。(はず)

それが、めっちゃ面白かったんです!

本を読んだあと、実際のカバンを見てみたくて、すぐに入谷のマザーハウスに行った。
(当時マザーハウスの店は入谷しかなかった。)

そう、僕がバングラデシュに興味を持ったのはこの本がキッカケだった。

マザーハウスのポリシー

山口絵理子さんはアジア最貧国のバングラデシュでビジネスを始める。

ポリシーは、
ビジネスを通じた持続可能な途上国支援。

フェアトレードではないんです。
途上国で世界に通用するブランドを作ることで、それを達成しようとしてる。

そして、どこで読んだか忘れちゃったけど、ストーリーを売るというマーケティングを行っている。

この2つが僕には興味深い。

だから、その工場や現場を見てみたかったんです。

マザーハウス工場見学ツアー


より大きな地図で バングラデシュ を表示

マザーハウスはHISとコラボして、バングラデシュ工場へのツアーを企画している。
でも、料金は高いし、会社は休まないといけないし、そもそもツアー旅行なんて嫌い。

だけど、ずっと気になっていて、いつか行きたいと思っていたのです。

まさか、東日本大震災の1週間後に行くことになるとは思ってなかったけどね。

震災直後の成田空港は日本脱出したい外国人で大混雑

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はじめに
山口絵理子さんの本を読んで感動。ほんで、バングラデシュのマザーハウス工場にカバンを作りに行く。 初めての完全ツアー旅行。お便りはこちらより
バングラデシュ旅行
ツアー参加者
石川
栃木
エプロンメーカー
四谷姉
東京
薬剤師
四谷妹
東京
化粧品メーカー
鈴木
埼玉
アロマセラピスト
中谷
神奈川
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