2011年3月20日
3日目

バングラデシュの学生から東日本大震災の被災者へメッセージ

子供と話してたら、日本の地震や津波のことを聞かれる。

それだったら、日本の被災地の子供たちにメッセージを書いてくれないか、とお願いしたら快く引き受けてくれた。

中学2年生のクラスにメッセージを書いてもらいました。

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よく見ると、英語じゃない。ベンガル語だ!

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英語のほうが嬉しいって伝えてみた。

でも、よく考えたら自分が中学2年のときに、英語でメッセージは書けなかったな・・・。

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あ、英語の人もいる!

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みんな紙を横にして書いてます。

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ベンガル語率は75%と見た!

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めっちゃ真剣に書いてくれてます。

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一言でよかったんだけど、みんな長文です・・・。

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みんな真面目だ。

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ベンガル語はまったく分からない・・・。

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みんなのメッセージを確かに受け取りました!

急にやってきて、メッセージ書いてください、なんてめちゃくちゃな話ですよ。

本当にありがとうございました!

この後、ベンガル語はHISの方に無理を言って翻訳してもらいました(笑)。

HISバングラデシュ支店の方々、ありがとうございました!

それにしても、やっぱり現地の学校を訪問して、子供と交流するのはどこでやっても楽しいなあ。

この後は、真鍮の工芸品見学です。

ヒンズー教のホーリー祭でアバター状態
バングラデシュ学生による歓迎のリクリエーション

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はじめに
山口絵理子さんの本を読んで感動。ほんで、バングラデシュのマザーハウス工場にカバンを作りに行く。 初めての完全ツアー旅行。お便りはこちらより
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