お昼休みに、学生たちが歓迎してくれました。
めっちゃすごい人数。
500人ぐらい??
ちゃんと円になりなさい!
彼女たちは歓迎のダンスを踊ってくれました。
他にも歌を歌ってくれる人とかいろいろでした。
この子は将来ダンサーになるだろう。w
日本人も歌を歌ってくれと、いきなりふられました。
定番の「上を向いて歩こう」を歌おうかと思ったが、
結局「幸せなら手をたたこう」を歌った。
こういうときの引き出しは用意してたほうがいい!
昼休み終了!
撤収!
はいー、教室に戻りなさいー
バイバイー
その後は、院長に現状をお聞きしました。
うーん、やはり、資金援助を求められます。
これはアジアのどこにいっても同じです。
カンボジアでもそうでした。
同情するなら金をくれ!
それが一番求められていることなんです。
でも、こういうときはすごく慎重にしないといけないです。
与えられることが当たり前になるのは危ない。
軽い気持ちで物品をあげるとケンカになることもある。
500人いるところに、100個のプレゼントをあげたら、奪い合いになるでしょ。
親切心の逆効果ですよ。
僕らはたまたま日本に生まれたから、彼らよりお金持ちなのです。
だけど、ぼくは何もあげません。











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