2011年3月20日
3日目

バングラデシュ学生による歓迎のリクリエーション

お昼休みに、学生たちが歓迎してくれました。

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めっちゃすごい人数。
500人ぐらい??

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ちゃんと円になりなさい!

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彼女たちは歓迎のダンスを踊ってくれました。
他にも歌を歌ってくれる人とかいろいろでした。

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この子は将来ダンサーになるだろう。w

私たちは「幸せなら手をたたこう」を歌って、子供たちも真似してくれました。

日本人も歌を歌ってくれと、いきなりふられました。

定番の「上を向いて歩こう」を歌おうかと思ったが、
結局「幸せなら手をたたこう」を歌った。

こういうときの引き出しは用意してたほうがいい!

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昼休み終了!

撤収!

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はいー、教室に戻りなさいー

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バイバイー

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その後は、院長に現状をお聞きしました。

うーん、やはり、資金援助を求められます。
これはアジアのどこにいっても同じです。
カンボジアでもそうでした。

同情するなら金をくれ!

それが一番求められていることなんです。
でも、こういうときはすごく慎重にしないといけないです。
与えられることが当たり前になるのは危ない。
軽い気持ちで物品をあげるとケンカになることもある。
500人いるところに、100個のプレゼントをあげたら、奪い合いになるでしょ。
親切心の逆効果ですよ。

僕らはたまたま日本に生まれたから、彼らよりお金持ちなのです。
だけど、ぼくは何もあげません。

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はじめに
山口絵理子さんの本を読んで感動。ほんで、バングラデシュのマザーハウス工場にカバンを作りに行く。 初めての完全ツアー旅行。お便りはこちらより
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