2011年3月20日
3日目

日本のODAで作られた小学校を訪問

おはようございます。

旅行3日目はバングラデシュの小学校訪問です。
朝飯を食べて用意をします。

バングラデシュのワシントンホテルの部屋

しかし、石川さんが早速下痢です。トイレから出てきません・・・。
なぜかトイレに電話があるので、電話がなると、すぐに石川さんがでます。

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薬剤師の四谷姉に相談して、限界まで下痢止めを飲んで、気合を入れている石川さん。
バスの縦揺れに苦しむが、そんな素振りは微塵も見せません!

このとき、彼は何を考えていたのだろう。
何を見ていたのだろう。

Jyoti Vidya Niketon

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Jyoti Vidya Niketonという学校に着きました。

ここは小中学校が1つになってて、日本のODAで作られた学校です。

僕らの税金が、途上国の発展に使われているわけですが、
こうして作られた学校とかを見ると、リアリティがでていいですね。

3歳から13歳までの子供がいて、全部で500人ぐらいいるらしい。

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教室に入って、空いてる席に座るとめっちゃ牽制された。
ここは一番低学年のクラスです。

子供が好きな石川さんは、腹痛を一瞬忘れることができたようです!

めっちゃ笑顔!

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おっす!

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一番下の学年はもう帰るところだったようです。
はよ帰りたかったんでしょうね。

ごめんね。

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次の教室に移動。

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ベンガル語は全然分からないので、会話が難しい。

だから僕は、子供たちのノートに似顔絵を書いた。

喜んでくれたよ。w

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そしたら、次々とノートが目の前に来たから逃げた・・・。

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授業は英語とベンガル語でやってます。

2011.3.27 822

かわいらしい子供たち。

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僕らが来るのを待ってくれているようで、すべての教室にお邪魔しました。

こちらは中学生のクラス。

いろんなことをお互い質問しました。

なりたい職業で多かったのは、医者でした。

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何のためにバングラデシュに来たんですか?

という質問もされました。

マザーハウス工場の見学なんです、って言うても意味分からないですよね。
通訳の人がどう答えたのか分かりません。


バングラデシュ学生による歓迎のリクリエーション
ダッカのレストランでカレーディナー。イスラムだからお酒はない。

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はじめに
山口絵理子さんの本を読んで感動。ほんで、バングラデシュのマザーハウス工場にカバンを作りに行く。 初めての完全ツアー旅行。お便りはこちらより
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