おはようございます。
旅行3日目はバングラデシュの小学校訪問です。
朝飯を食べて用意をします。
しかし、石川さんが早速下痢です。トイレから出てきません・・・。
なぜかトイレに電話があるので、電話がなると、すぐに石川さんがでます。
薬剤師の四谷姉に相談して、限界まで下痢止めを飲んで、気合を入れている石川さん。
バスの縦揺れに苦しむが、そんな素振りは微塵も見せません!
このとき、彼は何を考えていたのだろう。
何を見ていたのだろう。
Jyoti Vidya Niketon
Jyoti Vidya Niketonという学校に着きました。
ここは小中学校が1つになってて、日本のODAで作られた学校です。
僕らの税金が、途上国の発展に使われているわけですが、
こうして作られた学校とかを見ると、リアリティがでていいですね。
3歳から13歳までの子供がいて、全部で500人ぐらいいるらしい。
教室に入って、空いてる席に座るとめっちゃ牽制された。
ここは一番低学年のクラスです。
子供が好きな石川さんは、腹痛を一瞬忘れることができたようです!
めっちゃ笑顔!
おっす!
一番下の学年はもう帰るところだったようです。
はよ帰りたかったんでしょうね。
ごめんね。
次の教室に移動。
ベンガル語は全然分からないので、会話が難しい。
だから僕は、子供たちのノートに似顔絵を書いた。
喜んでくれたよ。w
そしたら、次々とノートが目の前に来たから逃げた・・・。
授業は英語とベンガル語でやってます。
かわいらしい子供たち。
僕らが来るのを待ってくれているようで、すべての教室にお邪魔しました。
こちらは中学生のクラス。
いろんなことをお互い質問しました。
なりたい職業で多かったのは、医者でした。
何のためにバングラデシュに来たんですか?
という質問もされました。
マザーハウス工場の見学なんです、って言うても意味分からないですよね。
通訳の人がどう答えたのか分かりません。















コメントする