2011年3月21日
4日目

マイクロファイナンスでのビジネス事例。鳩のブリーダーは伝書鳩が儲かるらしい

グラミン銀行に融資してもらって、鳩のブリーダーをやっている人の話を聞いた。今日はマイクロファイナンスでのビジネス事例が続く。

鳩小屋は生臭さは、腹痛の石川さんを苦しめる。
我慢できず、トイレに駆け込むが、めちゃめちゃトイレが汚い。
だから、石川さんは早く帰りたかったそうだ。

(ということを後で聞いたが、平静を装うから誰も気づかない。w)

[グラミン銀行見学] マイクロファイナンスで融資を受ける鳩のブリーダー

鳩は毎月子供を産むので、月1で増えていくそうだ。
鳩ビジネスする人の気持ちが分かりました。

彼は大成功していて、この街のヒーローのようです。

いろんな種類の鳩が飼育されています。

食用ハトや、血統書付のハト。そして、一番高く売れるのが伝書バト。

伝書バトは3万タカもするそうです。

1匹がですよ!

先ほどの家具と一緒です。w

バルセロナから仕入れると、バルセロナ行きの伝書バトになるようです。

地元に帰る習性を利用するみたいです。
めちゃ原始的ですね。

このへんをもっと詳しく聞きたかったが、言語的に無理でした。

絶対ちゃんと届かないやつがいると思うし、バルセロナからどうやって特定の人に届くのかが分かりません。

しかし、まだ伝書バトって実用されているんやなあ。

交通の便が悪いとはいえ、驚いた!

[グラミン銀行見学] ブリーダーによる鳩の個体管理の様子

しっかり固体管理されています。

[グラミン銀行見学] ブリーダーの兄貴が自慢の弟。バイクを見せびらかしに来た。w

バイクを見せびらかしてきた弟。

ナイスバイク!って言うたら、えらい喜んでいた。
自慢の兄貴なんでしょうね。w

グラミン銀行を見学、仕組みや問題点を聞く
グラミン銀行の融資で家具作ってるオヤジ

コメントする

ログイン情報を記憶
はじめに
山口絵理子さんの本を読んで感動。ほんで、バングラデシュのマザーハウス工場にカバンを作りに行く。 初めての完全ツアー旅行。お便りはこちらより
バングラデシュ旅行
ツアー参加者
石川
栃木
エプロンメーカー
四谷姉
東京
薬剤師
四谷妹
東京
化粧品メーカー
鈴木
埼玉
アロマセラピスト
中谷
神奈川
Web Director
バングラデシュガイド
マザーハウスツアー HISボランティアツアー