グラミン銀行のマイクロファイナンスの事例として、融資を受けている農村を訪問しました。
女性がめっちゃいます。
18歳から60歳と年齢層は広い。
彼女たちが、融資を受けてビジネスしてるんです。
彼女がこのグループのボスです。
(もうええ年ですよね。)
最初は1000円ぐらい借りて、小さなお店を初めて、返済後に2000円借りて、お店をもっと大きくして、どんどんビジネスを拡大していったんです。
グラミン銀行には面白いルールがいくつかあります。
融資は基本的に女性
男性は怠け者で返済しないが、女性は責任感が強く返済するという考え
連帯責任
融資を受けるにはグループを作らないといけない。
誰かが返済しないと連帯責任になる。
結構厳密にルール化されている。
彼女は、借りたお金で旦那が家具屋さんをやってるようです。
長い話に疲れて寝てしまう子供たち。
目がくりくり。
かわいー
子供はかわいいです。
みんなぜんぜん違うビジネスをしてました。
さて次は、村の見学です。
彼女は家を建てて、人に貸して、今では土地転がしをしてるそうです。
みんなの家は木造ですが、彼女の家だけアルミです。
村を歩いてたら、みんなからの熱い視線をあびます。
ちょっと俺の店も見ていけよー、ってな感じ。w
石川さんがタバコを買おうとすると、あっという間に人の輪。
完全に包囲されています。
かわいいですなあ。
学校帰りの子供たちかな。
みんな写真が大好き。
ずっとついてきます(笑)。
ああ、泣いちゃった。
日本のように、働くことは「会社を探すこと」が当たり前の国と、「事業をする」国では、どちらのほうが個人の競争力があるんでしょうか。
うーん。
では、ビジネスをしている現場を見に行きますか。

![[グラミン銀行見学] 小さなお店を買って、商売を始めた方](http://farm6.staticflickr.com/5146/5553769442_852d6ebf35.jpg)















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