帰国後は、マザーハウスの山口絵理子さんにそれぞれのカバンをプレゼンする予定だったが、地震の影響で延期になっている。
それでも、旅行メンバーでの交流は今でもあるし、続けていきたいと思っている。
活動的な人が多いので、それぞれが自分の出来ることをしっかりやってるのは尊敬に値する。
石川さん
地震後、会社の売り上げを上げるために、休みもなく必死に働いている彼だが、
被災地にはしばしば訪れて、物品支給をしている。
ほんとに男前なヤツです。
四谷姉妹
メディアとのつながりがある彼女たちは、ラジオやテレビに出演して、
バングラデシュで感じた現地の様子を伝えていた。
こういう資料も作って配布してました。
すばらしい!
鈴木さん
音楽をやってる鈴木さんは、歌詞を書いて、歌ってくれた。
ヒトが生きる街
鼻に残る街の匂い 覆い被さる人の波
彼等はただ毎日を必死で生きているこんなに離れてるのに 近くに感じれるのには
僕等がきっと同じ人間だからでしょうか。
幸せのカタチなんてもんは、
そりゃもう歪なもんで。ねぇ。どれが一番いいかなんて
それは誰にも決められない。今急ぐ未来を
それが仮に無駄であろうともただ掴みに行くしかない
だってそうでしょう、止まれないでしょう。
実は、学生さんからもらったメッセージでスライドショーを作りたかったから、
無理なお願いしたんです。
でも、作ってもらってよかった。
やっぱ、みんなと何かを作るのはすっごい楽しい!
そして、僕はいつものようにサイトを作る。
みんなが自分のできることを、いつもどおりやればいいんです。
面白いプロジェクトを立ち上げて、そのストーリーを残し続けます!
その後、2011年12月23日に11月ツアー組と合同で、マザーハウス本店で山口絵理子さんにバッグのプレゼンをしました。


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