2011年3月23日
6日目

マザーハウスツアーが終了、帰国します

いよいよ、帰国です。
あっという間の6日間でした。

深夜1時40分に出て、クアラルンプールで乗り換えなので、1日がかりの移動です。

ダッカの空港には時間を潰せるようなところは何もないので、注意です。

帰りもみんなとずっと話してました。

マザーハウスの藤森さんともいろいろ話しました。
彼はSEなので、職業上の接点も多い。

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バングラデシュに来て、
本当に日本のことを愛してくれてると感じた。

決してメディアが発達しているわけではないのに、
日本のことを知ってる人が多いし、震災を受けた日本の状況を心配してくれている。

経済力もスキルもないけど、日本が困ってるなら、できることがあればするよ。

そんな言葉をかけてくれる。

労働力が必要なら、人を送るよ。

真面目な顔をして言うてくる(笑)。

たまたま出会った人が言うんですよ!

でも、僕はここに来るまでバングラデシュのことを何も知らなかった。
場所も知らない日本人が多いんじゃないかな。
インドの右横ですよ。

僕の好きな国である台湾やタイは親日です。
日本の地震被害に対して、台湾でものすごい支援金が集まってることなど聞くと
本当にありがたいと思う。

タイのコーリン工場で、月収500円の人が1000円の寄付をしてくれた話を聞いたとき、
泣いてしまった。

気持ちが嬉しい。

でも、それに負けないぐらいバングラデシュもよかった。

この国の笑顔は本当にすばらしいと思う。

今回はツアーだったので、本当のバングラデシュに触れられたのかはちょっと分からない。

彼らが日本に好意的な感情を持っているのは、
もちろんバングラデシュに日本が経済的支援をしているのはあると思う。

でも、それだけはなく、MADE IN JAPANプロダクトの信頼性や
日本人の礼儀正しい国民性が、日本人のイメージに強い影響を与えている。

愛されているってすごいことだ。

そういうのは忘れてはいけないと思う。

自分たちらしさとは。

自分らしさとは。

僕は僕がよいと思ったストーリーを残し続ける。
自分のできることを積み重ねる。

今回の旅行でご一緒させてもらったメンバーもよかったし、ツアーのスタッフもみんなよかった。

お世話になったみなさんありがとうございました!

おもろかったよ。

おわり。


マザーハウスツアーから帰ってきた後のそれぞれの動き
バングラデシュ旅行5日目の振り返りラジオ

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はじめに
山口絵理子さんの本を読んで感動。ほんで、バングラデシュのマザーハウス工場にカバンを作りに行く。 初めての完全ツアー旅行。お便りはこちらより
バングラデシュ旅行
ツアー参加者
石川
栃木
エプロンメーカー
四谷姉
東京
薬剤師
四谷妹
東京
化粧品メーカー
鈴木
埼玉
アロマセラピスト
中谷
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